行事など

行事など

全校スポーツレクリエーションを行いました

 12月11日(木)に全校スポーツレクリエーションを行いました。今年度は「全員が楽しめるスポーツレク」にするため、バドミントン、ドッジボール、ボウリング、勝ち負けの無いスポーツの4種目を企画し、生徒自身で2種目選んで参加できるよう保健委員会で考えました。

 競技に参加した生徒はもちろん、観戦している生徒も声掛けや拍手で応援し、主体的に参加する姿が見られました。また、真剣にスポーツを楽しんだり、温かい言葉を掛け合ったりする様子が見られました。

防災学校を行いました。

 臨時休校に伴い、複数日に分けて防災学校を行いました。この学習は、避難訓練や体験的活動を通して、日頃の備えや災害時の行動を理解し、防災意識を高める目的で行いました。

 避難訓練では、地震・火災が発生し、避難経路の確認や、校内捜索の対応を訓練しました。大津波警報を想定した二次避難では、今年度初めて垂直避難に挑戦し、安全に配慮のもと屋上へに避難を実施しました。また、火災を想定した煙体験では、姿勢を低くするなどの避難のポイントを生徒それぞれが意識し、真剣に取り組む様子が見られました。

 体験学習では、1年生が【防災に関する体験的活動】、2年生が【心肺蘇生やAEDの使用方法】3年生が【避難所生活における段ボールベッドの活用】について学習を行い、実際に体を動かして自分でやってみることで道具の活用方法などが身につき、防災意識をより高めることができました。

 ご協力いただきました講師の皆さま、本校生徒のために貴重なお時間をありがとうございました。

こころのライブ授業を行いました

 10月21日(火)に、社会福祉法人北海道いのちの電話事務局長杉本様、ナイトdeライトの皆様にご来校いただき、「こころのライブ授業」を行いました。

 杉本様からの講演では、「仲間の様子がいつもと違ったときに声をかけること」「些細なことでも人に伝えること」など、人との関わりについてお話ししていただき、言葉かけや相談の大切さを改めて確認することができました。ナイトdeライトの皆様によるライブでは、素敵な音楽を届けていただき、歌詞に共感する生徒や、手拍子などをして会場を盛り上げる生徒など、音を楽しむ様子が見られました。

 ご協力いただいた杉本様、ナイトdeライトの皆様、本当にありがとうございました。

防犯教室を行いました

 7月22日(火)に北見方面紋別警察署の武田様、大谷様を講師に迎え、防犯教室を行いました。この防犯教室は、防犯意識の譲成を図るとともに、加害者や被害者にならないための心構えや対処法を知る、という目的で実施しました。

 夏休み中の生活で気を付けることや不審者対策について講話をいただいた後、不審者対処法のロールプレイングを行いました。

 講師からは、「怪しいと思ったら、”いかのおすし”を思い出して行動できるようになりましょう。そのために、訓練は日頃から繰り返し行っておくことが大切です。」とお話をいただき、改めて防犯意識を高める機会となりました。また、防犯教室終盤には生徒からたくさんの質問をするなど、意欲的に取り組むことができました。

 ご協力いただいた紋別警察署の武田様、大谷様、ありがとうございました。

札幌高等養護学校と遠隔交流を行いました

 7月8日(火)に生徒会執行部役員5名が札幌高等養護学校との遠隔交流学習を行いました。昨年度の交流学習では緊張した面持ちでの交流でしたが、今回は、程よい緊張感で交流を進めることができました。

  今回は、「各学科の製品紹介」と「部活度紹介」の2つのテーマで交流を行いました。学科紹介では、紋高養には無いクリーニング科の取り組みや各学科で製作している製品を見て「紋高養でも同じような製品があります!」「あの製品ってどう製作しているのだろう…」など、積極的に交流に参加している姿が印象的でした。

 なかでも一番の盛り上がりを見せたのが「部活動紹介」です。札高養の全校生徒は145名で、所属している人数が一番多い部活動は陸上部。各部活動の紹介があるたびに、「生徒の数が多いですね。」「羨ましいです。」などの声が上がりました。

 交流を終えた生徒たちは「緊張しました!」「遠いところにある学校だけど、同じような取り組みもあって親近感がわきました!」と交流を振り返ることができました。遠隔交流は今後も継続していく予定です。交流をとおして生徒会活動について考えを深め、今後の学校生活の充実を図っていきたいと考えています。

 札幌高等養護学校生徒会役員のみなさん、貴重な体験をありがとうございました。

生徒総会が行われました

 6月24日(火)に生徒総会が行われました。本校ではよりよい学校生活を送るために、生徒ひとりひとりが生徒会活動の一環である委員会に所属をして、様々な取り決めや必要なことを決定する場として生徒総会を開いています。

 総会では、「〇〇の活動について詳しく教えてください」や「ぜひ〇〇の活動を取り入れてほしいです」など、多くの質問や要望が出て、とても活気のある生徒総会となりました。

 今後の学校生活においても、生徒ひとりひとりが「主役」の気持ちで、主体的に活動に参画することを期待しています。

見学旅行に出発しました!

 今年度は5月27日(火)~30(金)、3泊4日で東京へ出発しました。

 『北海道と東京の比較』、『金銭管理』の2つを目標に、3年生達も期待を胸に出発していきました。

 出発式では、学年代表が「東京でしか見つけられないものを探してきます」と挨拶し、全員緊張しつつも楽しそうに旅立ちました。生徒達にとって実りある旅行になってほしいと思います。

出発式で緊張の面持ち

 司会

 

新入生歓迎会が行われました

 4月11日(金)に新入生歓迎会が行われました。

 2・3学年生徒による校歌紹介や、生徒会執行部による学校行事や生徒会活動の紹介に続いて、各部活動から趣向を凝らした部活動紹介が行われました。

 生徒会執行部の生徒たちが中心となって準備や進行を務め、会場となった体育館には大きな歓声や笑顔が溢れていました。新入生たちは、これからスタートする学校生活に楽しみを見つける良い機会となったのではないでしょうか。

 今後も全校生徒で親睦を深められる時間を大切にしたいですね。

札幌高等養護学校と遠隔交流学習を行いました!

 2月25日(火)に生徒会執行部旧役員5名の生徒が、札幌高等養護学校生徒会との遠隔交流学習を行いました。この取組は、本校としては初めてとなる特別支援学校とのオンライン交流学習で、他校の実践を知って活動を振り返りながら、より主体的に生徒会活動に参画する、という目的で実施しました。

 旧役員5名が緊張の表情を浮かべる中で交流がスタートし、お互いの様子がモニターに映し出されると「おぉーすごい!」と声をあげ、互いに手を振り合う姿が見られました。自己紹介から徐々に緊張は解けていき、和やかな雰囲気の中で交流は進みました。

 各校の活動紹介では、札幌高等養護学校オリジナルの“中庭開放“などの取組や行事について聞くことで、「紋高養でもやってみたいです!」と話す生徒の意欲に満ちあふれた眼差しが印象的でした。

 一番の盛り上がりを見せたのが質問タイムでした。「各学科でどのような製品を作っているのか?」や「部活動の数や活動内容は?」といった学校生活のことから始まり、徐々に話題は趣味の話に移り・・・「よく聞く音楽は?」や「“推し”はいますか?」、など、高校生年代で分かり合える話題で活発な交流が行われ、生徒たちはいつもどおりの笑顔で溢れていました。

 交流を終えた生徒たちは「すごく楽しかったです!」と声を揃え、「札幌高等養護学校さんの取組や部活動を知ることができて、紋高養でもやってみたいなぁと思った。また交流を続けていきたいです。」と話していました。

 この遠隔交流学習は、令和7年度も継続していく予定です。交流を通して、生徒会活動についてより深く考え、学校生活の充実と向上を図っていきたいと考えています。

 札幌高等養護学校生徒会役員の皆さん、貴重な経験を共有していただきありがとうございました。

今年度最後の委員会活動

 本校の生徒会は、執行部と6つの委員会で構成されており、全校生徒が委員会に所属し、様々な活動の企画や運営を行っています。

 2月17日(月)は今年度最後の活動日でした。【環境委員会:玄関ホールの清掃】、【新聞委員会:販売会新聞の作成・掲示】を行いました。

 玄関ホールの清掃では、生徒一人一人の靴ロッカーを隅々まできれいに拭きあげ、皆が気持ち良く学校生活を送ることができるように取り組む姿が見られました。

 新聞の掲示では、多くの生徒が新聞を目にすることができるように、学年の異なる生徒同士で相談しながら、掲示場所の工夫をする姿が印象的でした。

 今年度の委員会活動は最後となりますが、今後も生徒が主体的に生徒会活動に参画することを期待しています。