各棟のバス外出の様子をお伝えします!
【女子棟より】
女子棟行事で福祉バスを利用してカラオケと夕食にでかけています。
事前に舎生同士で部屋割りを決める、夕食やデザートのメニューを選ぶ、歌いたい曲を考えるなど気分を高めていきながら当日を迎えました。
当日は各部屋では歌声、笑い声、デュエットなどにぎやかな時間をすごせました。また、いつもと違う舎生の一面も見られる機会ともなり、2時間ほどのバス外出は多くの笑顔を見ることができました。
【男子棟より】
今年度も福祉バスを利用して男子棟行事(バス外出)を行うことができました。
紋高養周辺で買い物をするグループと、カラオケに向かうグループに分かれました。
買い物組の食事は山岡家へのラーメン外食のチームとお弁当を購入して娯楽室でみんなと食事するチームに分かれました。その後、買い物で合流。やはり久々のお出かけは、息抜きや発散の良い機会になったのか、みんなの元気な笑顔が見られました。
カラオケ組は感染症対策により日程が延期になりましたが、日を改めて無事に行うことができました。みんな好きな歌を歌って大盛り上がりするかと思いきや、カラオケ採点を入れて...
本校は、間もなく開校30周年を迎えます。
30周年を祝う盛大な式典を開くという方法もありましたが、紋別高等養護学校後援会総会で話し合いを持った際、「華美な式典にお金を費やすよりも、生徒たちの活動を支援するためにお金を使ってあげたい」と皆様の意見が一致しました。
本校の生徒たちは、開校の頃から「よさこいソーラン」の演舞に取り組んできました。
長年着用している法被がくたびれてきたこともあり、今回、紋別高等養護学校後援会を中心とする紋別市民の皆様から30周年を記念して「新たな法被」が贈呈されました。
新たな法被のお披露目は、7月3日(金)の「開校30周年記念 体育祭」及び「開校30周年記念 学校祭」となり、生徒が演舞して披露する予定です。
本日、その法被が業者さんから学校に到着しました。
早速、次年度のよさこいリーダーが、法被を試着しました。
新たな法被の到着を校長に報告すると共に、「よさこいリーダーとして頑張ります」と今後の意気込みを宣言しました。
11月21日(金)と22日(土)の2日間、PTAで「紋高養えんにち」を開催しました。
この行事は3年前、PTA会員(保護者・教職員)で交流を深めようと始まったものです。
保護者同士の交流、保護者と教職員の交流、そして子どもたちも一緒に楽しめる企画にしたいという保護者のみなさんの意見から、みんなが楽しめる「えんにち」をしようということになりました。
第1回は、「紋高養えんにち」として単独開催でしたが、第2回目からは学校祭実行委員会から「ぜひ、学校祭の企画の中で開催してほしい」との要請を受け、学校祭の一つの企画として開催しています。
第3回目となった今回の「紋高養えんにち」も、PTA会員(保護者・教職員)が交流を深めながら生徒や来場者のみなさんと一緒に楽しむ機会となり、無事に終了しました。
11月21日(金)、22日(土)に第29回紋別高等養護学校学校祭が行われました。21日(金)は保護者、22日(土)は保護者や卒業生、近隣住民の皆様約200名に来校していただきました。本当に有難うございました。
今年度は「アオハル」というテーマで、青春のひとときを有意義に過ごすように全校一丸となって準備を進めてきました。
各学年による企画のアトラクションや有志生徒による「MKYスペシャルステージ」、同時に開催されましたPTAの「紋高養えんにち」、即売会での様子の一部をご覧ください。
<生徒会によるオープニングセレモニー>
<MKYスペシャルステージ>
<学年による企画のアトラクション>
<紋高養えんにち>
<即売会>
去る11月22日(金)、同窓会総会が開催されました。
今回の総会には、教職員・同窓生を合わせ総勢50名以上にご参加いただき、盛会のうちに終えることができました。
〇 議事報告と次年度の活動について 総会では、まず前年度の活動報告と会計報告が行われました。その後、次年度の活動計画案や予算案について活発な話し合いが持たれ、会の今後の運営方針が確認されました。
〇華やかな余興で会場を魅了 議事終了後には、参加者を魅了する余興が行われました。
平瑞生 会長による荘厳な尺八演奏本田剛彬さん(平成26年度卒業)による心に響くピアノ演奏参加者は、素晴らしい演奏に聞き入り、会場は温かい拍手に包まれました。
〇 最後に心を一つに!校歌斉唱 会の締めくくりには、参加者全員で本校の校歌を盛大に歌いました。
みなさん、在学中の楽しかった思い出を胸に、大きな声で力強く歌い上げ、会場には紋別高等養護学校愛(紋高養愛)が溢れました。母校への熱い思いと、仲間との絆を感じる感動的な瞬間となりました。
〇 2次会でさらに親睦を深める 総会終了後も、参加された仲間たちは会場を移し、食事やカラオケなどで2次会を開催しました。久しぶりに顔を合わせ...
去る10月17日(金)に、PTAと進路・卒後指導振興会が連携して、保護者、教職員、福祉関係者、他校教職員で学んだり交流したりする行事を行いました。
進路学習会(進路・卒後指導振興会研修会 及び 保護者向け学習会)では、株式会社JIC 生保信託企画推進部 小宮山純一氏を講師に迎え、「障がいのある子の 親なきあと 安全にお金を残すしくみ」とPTA茶話会を開きました。
全国で、親の会や特別支援学校を通して障害を持つ方の家族と接してきた小宮山講師からは、様々な実例を交えた話がされました。
例えば、障害のある弟をもつ姉が、父親を亡くした際、遺言がなかったために遺産管理で第三者の監督人を立てざるを得なくなり、毎年その経費を負担しなければいけなくなったという話がありました。
ともすれば、親なきあとも兄弟姉妹がいるから大丈夫と考えがちかも知れませんが、この例のように遺言を残すなど、準備を欠くと障がいのある子にもその兄弟姉妹にも不利益が生じることを学びました。
そういった課題解決の一例として、「障がいのある方専用の生命保険信託」の活用が紹介されました。
研修会終了後は、PTA主催の茶話会を実施し、講師を交えて、研...
同窓生の皆さん、お元気ですか?
この度、10月25日から26日にかけて、一泊二日で旭川へ研修旅行に行ってきました。
今回の行程は、同窓会会長の平さんと副会長の高橋さんで練り上げられたものです。同窓生たちは、「余暇の充実と新しい仲間との交流」、そして「社会人としてのルールとマナーを再確認」を旅の目的として掲げました。
行程の中には、アミューズメント施設であるラウンドワン、ゆったりと過ごせる温泉付きホテル、お腹いっぱい楽しめる食べ放題のファイブスター、そして旭山動物園の見学を計画し、存分に楽しみました。
大きなトラブルもなく、無事に全行程を終えることができました。研修旅行の道中では、ラウンドワンでお金を使い果たしてしまう卒業生や、ホテルで寝ずに仲間と盛り上がり翌日は体力がゼロになる卒業生もいましたが、どの経験もみんなにとって楽しく、思い出深いものとなりました。
今回の研修旅行で得た新しい交流と活力を、今後の生活に活かしていきましょう。
特別支援学校のPTA合同大会オホーツク大会が、去る10月4日(土)に北見支援学校を会場に開催されました。
会場での参加のほか、オンライン参加により、全道から300名の参加がありました。
今回の大会は、「共に学び生きる共生社会の形成とウェルビーイングの実現に向けて ~子供たちの社会的自立の実現に向けたつながりの構築~」というテーマが示されました。
このテーマのもと、子どもたちが社会的自立を果たし、安心して主体的に生活を営んでいくためには、ライフステージに応じた切れ目のない支援の充実が必要であること、個人及び社会のウェルビーイングの向上には、学校、保護者、地域のつながり維持・拡大が不可欠であることを議論しました。
本校は、体験発表の運営を任され、嘉島副会長が司会を務め、原田会長が体験発表をしたみなさんに謝辞を述べました。
発表では、札幌視覚支援学校、高等聾学校、岩見沢高等養護学校、苫小牧支援学校の卒業生の方々が、地域に出て就労する中で苦労したこと、努力したことなどを発表しました。
参加者は、発表者のみなさんの活躍を感心しながら聞いていました。
今年度は、北見支援学校が主幹...
臨時休校に伴い、複数日に分けて防災学校を行いました。この学習は、避難訓練や体験的活動を通して、日頃の備えや災害時の行動を理解し、防災意識を高める目的で行いました。
避難訓練では、地震・火災が発生し、避難経路の確認や、校内捜索の対応を訓練しました。大津波警報を想定した二次避難では、今年度初めて垂直避難に挑戦し、安全に配慮のもと屋上へに避難を実施しました。また、火災を想定した煙体験では、姿勢を低くするなどの避難のポイントを生徒それぞれが意識し、真剣に取り組む様子が見られました。
体験学習では、1年生が【防災に関する体験的活動】、2年生が【心肺蘇生やAEDの使用方法】3年生が【避難所生活における段ボールベッドの活用】について学習を行い、実際に体を動かして自分でやってみることで道具の活用方法などが身につき、防災意識をより高めることができました。
ご協力いただきました講師の皆さま、本校生徒のために貴重なお時間をありがとうございました。
9月21日(日)に総合福祉会館で開催された「ふれあい広場2025」に、生徒、保護者、教職員で参加しました。
生徒たちが講師となり、市民のみなさんに作業体験をしてもらいました。
木工科から「カスタネットづくり体験」、普通科から「バスボム(入浴剤)づくり体験」を行いました。
講師となった生徒たちは、日頃の学習の成果を発揮し、ご来場いただいた多くにみなさんに、丁寧に作り方を教えることができました。
また、学科生産品の即売会も同時に開催し、生徒たちが販売員となり、園芸科の野菜、木工科の木工製品、家庭総合科の縫工(ほうこう)製品、窯業(ようぎょう)科の陶磁器などを笑顔で販売しました。
このふれあい広場は、本校の生徒たちが直向きに学習に努力する姿の他、作業学習で作る製品や野菜のできの良さが、市民の皆様に伝わる機会となりました。
9月21日(日)に紋別市内で開かれた福祉のイベント「ふれあい広場2025」に本校生徒(希望者)が参加しました。
例年、PTAではこの行事を支援しており、今年もPTA会員(保護者・教職員)が支援に駆けつけました。
生徒たちは、作業体験の講師を務めました。
市民のみなさんに、『カスタネットづくり』や『バスボム(入浴剤)づくり』を丁寧に教えました。
また、学科生産品の即売会も行いましたが、そちらの販売員も務めました。
木工製品や窯業製品、縫工製品や野菜など、自分たちが頑張って作った売り物をにこやかに対応しながら販売しました。
PTAでは、準備や片付け、作業体験や即売会の補助に取り組みました。
悪天候(強風と大雨)のため、屋外で開催予定だった本校の作業体験と即売会は、急遽室内での実施となりました。
手狭な会場となりましたが、生徒たちはそれに負けることなくのびのびと活動に取り組むことができました。
R7明誠寮サマーイベントが開催されました!
サマーイベントは、明誠寮で行われる寮祭です。
☆イベントブース
・輪投げ
・射的
・アイスクリーム
☆明誠寮ビンゴ大会
☆オリジナルうちわコンテスト
◎射的コーナー:参加賞は「じゃがりこ」
みんな楽しそうでした
◎ビンゴ大会
1位から5位まで豪華な景品が!!
特大ポテチ1名⇒固焼きポテチ2名⇒小袋ポテチ2名⇒プチポテチ2名⇒うまい棒5名
*盛り上がってました
◎オリジナルうちわコンテスト表彰式
事前に一人一人作成したオリジナルうちわのデザインを審査し、
入賞者を表彰しました。夏をテーマに工夫された色とりどりのうち
わが、盛り上がるお祭りに彩りを添えていました。
*今年は、ジュース・お菓子・アイスクリームなどを食べ飲みしながら、ホールや食堂で楽しいひと時を過ごすことができました。寮友会執行部のみなさんのおかげです!!
これからも、みんなで力を合わせて楽しいイベントを行っていきたいと思います。
明誠寮 1学期の様子をお伝えします。
毎年のことではありますが、様々な訓練を行っています。
【5月21日(水)不審者対策オリエンテーション】
不審者への対応を学ぶオリエンテーションを行いました。
たくさんの質問があり、防犯に対する関心の高さがうかがえました。
【6月11日(水)避難訓練オリエンテーション】
避難訓練を行う必要性と避難するときはどのように行動するのかのオリエンテーションを行いました。
皆さん真剣に取り組むことができました。
【6月12日(木)夜間避難訓練】
就寝時に火災が起きたときを想定した避難訓練を行いました。
焦らず、落ち着いて無事に避難することができました。
また、今年度明誠寮では外出の機会を増やしていました。
各棟で分かれて行う買物外出や、女子棟では夕涼み会という取り組みも行いました。
夕涼み会は生徒主体で出かけたい日とメンバーを決めて、近くのすき屋さんへシェイクを購入しに行ったり、近隣のお店へ買い物に行ったりしました。
男子棟では「マジアソビ」という名目で生徒が自分で余暇を提案し、活動する企画を始めました。写真や活動の様子はまた後日!お楽しみに!!
【寮友会活...
7月22日(火)に北見方面紋別警察署の武田様、大谷様を講師に迎え、防犯教室を行いました。この防犯教室は、防犯意識の譲成を図るとともに、加害者や被害者にならないための心構えや対処法を知る、という目的で実施しました。
夏休み中の生活で気を付けることや不審者対策について講話をいただいた後、不審者対処法のロールプレイングを行いました。
講師からは、「怪しいと思ったら、”いかのおすし”を思い出して行動できるようになりましょう。そのために、訓練は日頃から繰り返し行っておくことが大切です。」とお話をいただき、改めて防犯意識を高める機会となりました。また、防犯教室終盤には生徒からたくさんの質問をするなど、意欲的に取り組むことができました。
ご協力いただいた紋別警察署の武田様、大谷様、ありがとうございました。
7月8日(火)に生徒会執行部役員5名が札幌高等養護学校との遠隔交流学習を行いました。昨年度の交流学習では緊張した面持ちでの交流でしたが、今回は、程よい緊張感で交流を進めることができました。
今回は、「各学科の製品紹介」と「部活度紹介」の2つのテーマで交流を行いました。学科紹介では、紋高養には無いクリーニング科の取り組みや各学科で製作している製品を見て「紋高養でも同じような製品があります!」「あの製品ってどう製作しているのだろう…」など、積極的に交流に参加している姿が印象的でした。
なかでも一番の盛り上がりを見せたのが「部活動紹介」です。札高養の全校生徒は145名で、所属している人数が一番多い部活動は陸上部。各部活動の紹介があるたびに、「生徒の数が多いですね。」「羨ましいです。」などの声が上がりました。
交流を終えた生徒たちは「緊張しました!」「遠いところにある学校だけど、同じような取り組みもあって親近感がわきました!」と交流を振り返ることができました。遠隔交流は今後も継続していく予定です。交流をとおして生徒会活動について考えを深め、今後の学校生活の充実を図っていきたいと考えていま...
本日、予定していた令和7年度第29回体育祭は予定通り実施します。
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