投稿日時: 03/11
企画総務部
本校は、間もなく開校30周年を迎えます。
30周年を祝う盛大な式典を開くという方法もありましたが、紋別高等養護学校後援会総会で話し合いを持った際、「華美な式典にお金を費やすよりも、生徒たちの活動を支援するためにお金を使ってあげたい」と皆様の意見が一致しました。
本校の生徒たちは、開校の頃から「よさこいソーラン」の演舞に取り組んできました。
長年着用している法被がくたびれてきたこともあり、今回、紋別高等養護学校後援会を中心とする紋別市民の皆様から30周年を記念して「新たな法被」が贈呈されました。
新たな法被のお披露目は、7月3日(金)の「開校30周年記念 体育祭」及び「開校30周年記念 学校祭」となり、生徒が演舞して披露する予定です。
本日、その法被が業者さんから学校に到着しました。
早速、次年度のよさこいリーダーが、法被を試着しました。
新たな法被の到着を校長に報告すると共に、「よさこいリーダーとして頑張ります」と今後の意気込みを宣言しました。