新着
 令和8年(2026年)6月30日(火)に第1回の学校運営協議会を開催しました。  学校運営協議会が発足した当初は、オホーツク管内の地域資源や知恵を共有して基礎づくりに取り組もうと、 紋別養護学校、紋別養護学校ひまわり学園分校と本校(紋別高等養護学校)の3校合同開催で実施していました。   基礎づくりも一応の目途が付いたことから、今後は各学校の独自色を深めていくことに注力するため、今年度からそれぞれの学校で個別開催となりました。  委員も昨年から引き続き務めてていただいた方は1名のみで、7名の新たな委員を お迎えして新鮮な雰囲気でスタートしました。  今年度の協議会では、会長が北光学園長の 堤 茂樹 様(昨年度より継続)、副会長に NPO法人みのり理事長の 鍋島 満美 様 が選出されました。      協議会では、「令和8年度学校経営基本方針及びグランドデザイン」、 「本校の教育活動について(説明事項)」、「教育課程及び普通科の取組について」(人権を大切にした生徒が主役の学校づくり、主体性を育むための授業づくりの工夫、地域資源を活用した地域貢献、地域協働・地域創生の取組の充実 の4点)を説明しました。  それら...
   今号では学校行事や生徒たちの活動を中心に、多彩な行事を取り上げました。それぞれのイベントで輝く生徒たちの姿を紹介します。編集作業を通じて感じたのは、生徒たち一人一人の成長と学校全体の一体感でした。  この紋高養だよりが、生徒たちの頑張りや学校の様子を皆さんに伝える一助となれば幸いです。  こちらをクリックしてご覧ください → R8 紋高養だより 第2号.pdf
掲示板
07/17
パブリック
  本日の「開校30周年記念体育祭」は、天候に恵まれたため予定どおり開催します。   先週から延期となったPTA役員会も本日の12時30分から、図書室で開催します。    
開校30周年を迎える北海道紋別高等養護学校の公式アカウントです。「明日の社会に貢献し、心豊かにたくましく、しなやかに生きる」という目標のもと、地域と連携した実践的な学習を展開しています。このアカウントでは、普通科の生徒が学習の一環として、学校や生徒たちの日常の姿をお届けします。 紋別高等養護学校note
 紋別高等養護学校開校30周年の節目に、同窓会(卒業生)が、学校への感謝の気持ちと在校生へのエールを込めて、よさこい演舞の披露を行います。  昨年度の同窓会総会後、石館洸さんから提案があり、同窓会として学校に提案(打診)を行いました。   学校からの承諾を得られたため、同窓会長の平瑞生さんが、同窓会員へこの企画を周知しました。    同窓会(卒業生)のよさこい披露第一弾は、7月10日(金)の開校30周年記念体育祭でした。    平日(金曜日)のため、どれくらいの同窓会員が集まれるのか不安でしたが、30名以上の卒業生が母校へと集いました。  この日は、あいにくの雨で体育祭は翌週の17日(金)へと延期になりましたが、同窓会(卒業生)は予定どおり10日(金)によさこい演舞を披露しました。  雨のため、少々手狭な体育館での演舞となりましたが、卒業生たちは、何年ものブランクを感じさせない元気で迫力のある演舞を在校生たちに披露しました。  色々な世代の卒業生によるよさこい演舞でしたが、みんなが心を一つにして紋高養魂を発揮した一瞬でした。  卒業から何年経っても合い言葉「完全燃焼」や「我ら互いに肩組みて世の荒波に飛...